高見山 2016年(平成28年)1月27日 |
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新木津トンネル付近からの高見山。天気予報どおりの曇り空だった。 山頂部に雲がかかっているのを見て、あの中で霧氷が成長していることを願うのだった。 |
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”たかすみ温泉”の駐車場。平日なのに思いのほか車が多かった。 |
駐車場の奥まで行き、階段を下りて平野川に沿って少し行くと”たんのうら橋”に出る。橋を渡って左に行くと登山道。 |
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高見杉までの道の前半はつづら折りの階段の道。高度を上げて行く。先日の大寒波による雪が残っている。 |
階段の道が終わったあとの後半は尾根を巻いて平坦な道がつづき、やがて緩く下って沢を渡る。 |
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沢沿いの道を行き、再び沢を渡って高見杉に到着。10時15分着。ここでアイゼンを装着したが、結果的にはアイゼンなしでも山頂まで行けそうな雪質だった。 |
高見杉から谷間の道を行き、小さな尾根道を登って杉谷道との分岐に到着。高見杉から40分かかって11時10分着。今日は3ヶ月ぶりの山登りであまりペースが上がりません。 |
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分岐までは曇りがちの空だったが、その後徐々にではあるが雲が切れて日が差すようになってきた。 雪が積もった木々のトンネルの中の道を登って行く。 |
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11時40分に国見岩着。 いつもはこのあたりから霧氷を見ることが多いのだが今日は影も形もなし。 |
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国見岩から少しで息子岩の案内板。 |
まわりの馬酔木には雪が降り積もっていて冬景色らしいところです。 |
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しかし落葉樹には霧氷は見られず、風は冷たいものの春山のようです。 |
果たして霧氷を見ることが出来るのだろうかと半信半疑で登って行く。 |
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笛吹岩あたりまで来ると木々には小さな霧氷が張り付いており、 ようやく冬の高見山の雰囲気がしてきた。 |
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笛吹岩からの眺め。この高見山から続く台高山脈がよく見える。 右に一際高く国見山方面。左には桧塚方面の山々。 |
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笛吹岩を過ぎて山頂に向かう道。 霧氷も徐々に大きくなってきた。期待できそう。 |
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霧氷の高見山で必ずカメラに収める景色。 日が差すチャンスを狙ってシャッターを押す。 |
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山頂への道。 思ってもみなかった綺麗な霧氷。 |
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国見岩付近まででは想像も出来なかった景色です。 |
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頂上も近くなって冬の高見山らしい景色が続くようになる。 冷たい風も強くなってくるが気持ちが高揚して寒さもそっちのけ。 |
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やはり冬は高見山の霧氷です。 |
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頂上近くの霧氷群。 小さなモンスターたちが出迎えてくれます。 |
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山頂の霧氷(1) |
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山頂の霧氷(2) |
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山頂の霧氷(3) |
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登ってきた尾根を振り返る。 今日は遠くの展望はダメでした。 |
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避難小屋の前の様子。 小屋のまわりは大勢の登山者が霧氷を楽しんでいた。 |
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小屋の上の展望台からの頂上のお社の避雷針。 |
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山頂のお社に参拝。12時20分。 今日はスローペースで登山口から3時間もかかってしまった。 |
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曽爾高原方面 |
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三峰山方面 |
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薊岳、国見山、桧塚などの台高山地の山々。 今日は大峰方面までは見えませんでした。 |
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山頂付近で20分ほど眺めを楽しんでから帰途についた。 霧氷に名残を惜しみながら下って行く。 |
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笛吹き岩を過ぎると霧氷はなし。雪の道を下って行く。 |
杉谷分岐に午後1時15分着。 |
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高見杉には午後1時40分着。山頂からは1時間ほど。 ここでアイゼンをはずす。 |
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平野に向かう途中で高見山を見る。 標準レンズで撮ったものを拡大しているためあまり鮮明な画像ではありません。 |
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雪が溶けてぬかるんできた道を下り続けて”たんのうら橋”に到着。 |
駐車場には午後2時30分に戻る。5時間ほどの山行でした。 国見岩付近でも霧氷がなかったので今日はダメかと思い、途中で引き返すことも考えたが我慢して山頂まで登った甲斐がありました。 |
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帰途、新木津トンネル付近から高見山を見る。 半ば諦めていた霧氷を青空の下で見ることができ、高見山に深々とお礼をしました。 |
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これまでの高見山霧氷山行 (画像をクリックすると山行のページへ) |
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コースタイム |
平野登山口(9:15)−高見杉(10:15-10:30)−杉谷分岐(11:10)−高見山(12:20) 高見山(12:40)−杉谷分岐(13:15)−高見杉(13:40−13:50)−平野登山口(14:30) |