| 白猪山 2026年(令和8年)1月10日 |
| 波多瀬八柱神社から大石にある白猪山登山口に向かう途中で大石不動院に寄りました。 左は不動院の本堂。右の石段を登って行くと大師堂や大日堂、天満宮などがあるが今回は割愛します。 |
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| 本堂の左手奥にある不動滝(二条あるので夫婦滝とも)。 右の岩に不動滝と彫られている。 |
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| 不動滝の右に役行者の石碑があるが行者像はどこに? あたりをキョロキョロ見回すと・・・ |
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| 上の方の岩の中に鎮座されていました。 ここはかつては修験道にも所縁のあるところでもあったのでしょう。 |
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| 行者像を拝観したあと大石幼稚園の前の駐車場まで来ました。車は一台もなしでした。 ここで軽い食事(コンビニのパンとポカリ)をしてから10時50分に出発。 |
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| 駐車場の入口にあった案内図。白猪山登山道のメインルートは夏明コース。 なお、烏岳のメインルートは私が登ったコースとは反対側の茶倉からの立梅ルート。 (画像をクリックすると拡大されます) |
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| 車道を歩いて行きます。随所に案内板があるので助かります。 |
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| 10分ほど行くと大日堂・庚申堂がありました。ここにも奥に滝があります。 大日堂は牛の供養のため、庚申堂は疫病防止のためらしい。 |
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| 車道を登って行きます。立派な家が多いです。 |
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| 谷の棚田の案内板がありました。正面の山は目指す白猪山と思います。 |
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| 綺麗な石垣が維持されています。 |
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| 振り返ると先ほど登った烏岳。 |
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| 道標に従って進んで行きます。車道は結構急な坂道なのでなかなかしんどいです。 |
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| 進むにつれて益々急になってきた車道を歩いてようやく山の中に入ってきました。 |
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| 午前11時30分に登山口に到着。1/10の道標がある。ここで右折。 写真では分からないがこの先もかなりの急坂。 |
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| 車道は続きます。 |
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| 11時45分に2/10を通過。 |
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| 歴史を感じる道標。左は白猪山だが右はどこへ行くのだろう。 |
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| 朽ち果てた小屋がありました。 |
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| 11時55分に大城コース分岐。峠のようなところです。 ここで右折して登山道に入って行きます。 |
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| 午前12時10分に3/10。 |
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| 3/10を過ぎたあたりはこのコースで唯一開放的なところでした。 |
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| 3/10から尾根の斜面をトラバースしながらの登りも先が見えてきました。 |
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| 午前12時25分に4/10。 |
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| 先ほどと同じ道標。右山道と彫られているが、これで分かるのだろうか。 |
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| 4/10から少し登ると炭窯跡があり、まわりで休憩できるようになっていた。 |
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| 炭窯跡から尾根に向かって行きます。 |
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| ここで尾根に乗りました。 |
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| 午前12時40分に5/10。ここから先も結構な登りが続きます。 |
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| 午前12時45分に矢下コース分岐。6/10でもあります。 |
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| 烏岳の道と同じように、このような抉られたところもあります。 |
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| 午後1時に7/10。 |
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| 二ノ峰近くになると樹相が変わり頭上が明るくなる。 |
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| 午後1時15分に夏明コース分岐。8/10の道標もあります。ここまで来ればあと一登りです。 |
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| その前に二ノ峰に寄ります。 |
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| 二ノ峰の山名板 |
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| 二ノ峰からは南側の展望が開けていますが、、遠くは霞んでいてよく見えません。 右手前は烏岳だと思います。 |
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| 分岐まで戻って山頂を目指す。最後の一頑張りです。 |
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| 9/10に着きました。ここはすでに頂上直下です。 |
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| 山頂は目前 |
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| 午後1時55分に白猪山山頂に到着。山名板や道標が賑やかに立ち並んでいます。 |
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| 展望があるのは南側のみでした。 |
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| 白猪山らしい山名板 |
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| 三角点と道標と猪の彫り物? |
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| 山頂は日陰となっていて少し寒いので、9/10近くの何かの基礎の跡まで来ました。 ここで休憩してエネルギーを補給します。 |
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| 少し休んでから午後1時55分に下山を始めます。 下る途中でアンテナのようなものが見えました。 |
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| 夏明コース分岐の近くに石尊大権現が祀られているので寄りました。 1759年(宝暦9年)に相模国大山寺から迎えて祀られたらしい。 |
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| 参拝してから下山を続けます。 |
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| 往路でも写真を撮ったところ。 |
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| 午後2時55分に矢下コース分岐。 |
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| 道標 |
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| コース中唯一開けたところの眺め。 |
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| 大城コース分岐着午後2時45分 |
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| 午後3時に登山口に戻ってきました。 |
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| 車道を下って行きます。下りは楽です。 |
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| 烏岳もこれで見納めです。 |
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| 大日堂まで戻って来ると、近くにある掲示板のポスターが目についた。 武四郎とはもしやと思って見ると、やはり松浦武四郎だった。松阪の人だったことを思い出しました。 北海道の名付け親で名高いが、晩年に大台ヶ原周辺を探検したことも印象深い。 |
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| 午後3時35分に駐車場に戻る。 これで何とか無事二つの山に登ることができ、まつさか香肌イレブンは完了しました。 |
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