| 烏岳 2026年(令和8年)1月10日 |
| 波多瀬八柱神社の隣にある舗装された広い駐車場を午前7時20分に出発します。 |
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| まず神社に参拝して安全祈願。 |
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| 八柱神社は素戔嗚尊に関連あるところのようです。創建は16世紀。 |
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| 参拝を済ませ、ゲートを開いて入って行きます。 |
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| 植林の中の車道を進んで行きます。 |
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| 車道に沿って石積が続く。かつては田畑や建物があったのだろうか。 |
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| 10分ほどで東・西ルートの分岐点に着く。東ルートには立入禁止のようなロープが張られている。 |
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| 案内図。西コースを行きます。標高差400m余りで距離は1500m。 ゆっくりペースで1時間半ほどかな。 |
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| 沢に沿って進んで行きます。 |
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| 道標がありました。二町218mと書かれている。 後で分かったことだが、一町は109mで十六町+37mまで続く。 合計距離は1781mとなり1500mより長いが・・・。 |
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| 沢から離れて登って行く途中の道標。 |
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| 午前8時に頂上まで1000m地点。標高は290mほどのところ。 |
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| 頂上まで1000m地点から少し登ったところ。 このまま尾根に取り付くのかと思ったが、道は尾根の斜面をトラバースしながら登って行く。 |
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| 七町を通過。 |
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| 九町を通過。標高は330m。 |
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| 午前8時25分に東コース分岐に到着。標高400m。頂上まで500m。 |
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| ボチボチ登って行きます。 |
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| 十二町を通過。 |
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| 斜面をトラバースして稜線に近づいたところで右に折れて登って行く。 稜線上には送電塔が建っている。 |
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| 尾根に乗ったあとは左に折れて登って行きます。 |
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| ほどなくして大日さんへの分岐に着いた。 |
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| 分岐を左に行くと平坦なピークの上に東屋がありました。 眺めはあまり良くなかったがここで一休みします。 |
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| ピークの傍らに祀られた大日石仏 |
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| 疲れもとれたところで山頂に向かいます。 |
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| 午前9時に烏岳山頂に着きました。大日さんからすぐのところでした。 期待どおり開けた山頂で、早速まわりを眺めます。 |
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| まず西には局ヶ岳。なかなかいい姿です。 |
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| 山頂部を少し拡大。 左奥に幾つかのピークが見える。栗ノ木岳や修験業山などかも。左端の奥に高見山のピークがチョコっと。 |
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| 局ヶ岳から右に目をやると倶留尊山や大洞山、尼ヶ岳。 |
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| さらに右にはこのあと行く白猪山。 |
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| 局ヶ岳の左遠くには台高北部の国見山、水無山、笹ヶ峰、千石山が続く。 中央手前には桧塚。 |
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| さらに左には三津河落山や日出ヶ岳。 |
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| 迷岳 |
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| 中央右奥に八景山、左奥に古ヶ丸山 |
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| 東は伊勢方面だが、地平線近くは靄か雲が漂い遠くの山々は見えず。 |
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| 僅かに度会ウィンドファームの風車群と思われるものが見えていました。 |
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| まずまずの展望を得て、午前9時25分に下山を開始。 真冬とは思えない暖かく穏やかな晴天の下を下って行きます。 |
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| 午前9時35分に東コース分岐を通過。 |
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| 鮮やかな緑の中を下って行きます。 |
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| 溝状に抉れた道をドンドン下る。 |
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| 沢沿いの道となればあと少し。 |
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| 東・西コースの分岐まで来ました。 |
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| 往路では気がつかなかった道標の数字。 |
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| ゲートまで来ました。 |
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午前10時10分に波多瀬八柱神社に戻ってきました。 |
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