sameno
鍋尻山 2022年(令和4年)4月7日 |
3月21日の権現谷。元行者窟から少し先のところ。 道はなだれ落ちた雪に覆われていた。 |
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妛原を午前7時35分に出発。 |
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鉄の橋を渡って対岸に移り、沢に沿って左に行きます。 (マウスポインターを画像に重ねると3月21日の写真) |
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落ち葉に覆われた薄暗い植林の中を少し行くと登山道の出発点。 |
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少し登って行くと苔に包まれた石垣があった。民家の跡なのだろうか。 |
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尾根に乗るまではつづら折りの急登が続く。 |
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尾根が近づいて頭上が明るくなってきた。 |
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午前7時55分に尾根に乗り、河内風穴からの道と合流。 木々の梢を透かして目指す鍋尻山が見える。ここからの標高差は400m以上でまだまだ遠く高い。 |
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岩が露出した尾根道を行く。 |
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少し登って行くと左手に雪を残した霊仙山の近江展望台が見えてきました。 |
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右手には鍋尻山の丸い頂き。 |
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岩の尾根道を登り続けて午前8時25分に植林帯入って行く。 |
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落ち葉に覆われ、踏み跡も定かでない植林帯の中。 |
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赤いテープを頼りにして、滑りやすい急斜面を登って行きます。 |
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所々踏み跡らしいものも見られるが、基本的には赤いテープを辿りながら斜め右方向へ登って行きます。 |
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急登も終わって緩やかな登りになるが稜線はなかなか近づかない。 |
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午前9時に明るく開けた稜線に飛び出した。ダケノ峠というところらしく、広々として開放的なところだった。 前方に鍋尻山の山頂が見える。あと30分ほどかな。 |
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残雪の右側を緩く登って行く。 このあたりには薄い踏み跡はあるが、基本的に赤いテープを辿って行く。 |
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右に雪を残した緩斜面が見える。早春を感じる景色です。 |
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緩い登りが終わって平坦なところに着く。そこからは北の眺めが広がる。 左に近江展望台から最高点まで続く霊仙山。 右手前に昨年歩いたリョウシからコザトを経て霊仙山まで続く稜線。コザトの左奥にはソノド。 |
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霊仙山 |
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少し休んだ後は急な登りが続く。 ダケノ峠直下と同じように滑りやすい急登なので岩を頼りにして登って行く。 |
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急登も終わり山頂間近か。 |
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午前9時45分に鍋尻山山頂に到着です。 |
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山頂からの展望は良くないので先に進んで南の展望が開けたところで小休止。 左遠くに御池岳、右手前に1月に登った高室山が見えます。 |
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山頂から保月方面に少し下ると待望の福寿草が咲いていました。 |
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群落の大きさはヒルコバほどではないが、それでも十分な多さです。 しかしもう終盤で散り始めているものも多かった。 |
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陽の光を浴びて開ききっています。 |
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上と同じところを角度を変えて。 |
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今年も福寿草を見ることができてよかった。 |
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それでは群落とお別れです。また来年もどこかで。 |
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山頂に戻って山岳展望を、と言いたいがPM2.5 のせいか全体に霞がかかっていて見通しは良くない。 何とか茶野から御池岳、頭蛇ヶ平、三国岳、烏帽子岳にかけての稜線が見えるのみ。 |
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正面に高室山。 |
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展望もあっけなく終わって山頂に戻る。北の方が青空もあり見通しは良いようです。 |
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午前11時に霊仙山を見ながら下山開始です。 |
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急斜面を尻もちをつきながら下って行きます。 |
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ダケノ峠が見えてきました。 |
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午前11時20分にダケノ峠。まだ早いのでP696へ行ってみることに。 |
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平坦な稜線をのんびりと進んで行きます。 |
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10分ほどでP696。正面に霊仙山が見える以外は特にこれといったものはなかった。 |
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ダケノ峠に戻って急斜面を下って行く。 |
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やはり下りは楽で、十数分で樹林帯まで来ました。 |
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植林帯を下って行く。 |
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植林帯を抜けた後は岩の尾根道。 |
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妛原の集落が見えます。 |
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道端の花 |
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道端の花。少し元気がなさそう。 |
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河内風穴への道との分岐。右へ下って行きます。 |
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つづら折りの道を下って午前12時半に無事妛原へ戻ってきました。 このあと近くのミツマタ群生地に向かって出発。 |
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近くの某工場の駐車場に車を止めて午後1時15分にミツマタ群生地への入口を出発。 その前に協力金を忘れずに。 |
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緩い坂の車道を行くこと十数分で群生地に着きました。 登る途中の右の谷にも沢山咲いていました。 |
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斜面一面に咲いています。 |
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近くで見るとすべて三つに枝分かれしています。 |
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初めて見ますがなかなか華やかです。 |
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黄色からだんだん白くなって行くようです。 |
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上の方に道が続いているので行ってみました。 |
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道は上の奥の方に続いています。白くなったものも多かったので見ごろは過ぎたのかも。 |
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それでも綺麗です。 |
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十分な見応えでした。 |
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駐車場には午後2時15分に戻る。早春の福寿草とミツマタを満喫した山歩きでした。 往路を戻って帰宅は午後4時半。 |
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