桧 塚 2011年(平成23年)5月25日 |
駐車場から登山口まではこのような車道が続く。 |
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20分ほどで車道の終点に着く。 今は曇り空だが天気予報を信じて晴れることを期待しながら明神平を目指す。 |
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登山道は沢の右岸に沿ってつけられているが途中で4回渡渉するところがある。 写真は2回目のところ。 |
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登り続けること1時間ほどで明神滝に着く。 |
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滝から少し登ったところにあるベンチを過ぎてしばらく行くと薊岳に続く稜線が見えた。 その上には青空が広がり、天気もようやく回復してきたようだ。 |
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そこから少しで細く小さくなった沢を横切る。 このあたりの沢は冬は完全に氷化してしまうところです。 |
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沢を横切ったあとはこれまでの道とは打って変わって大きなつづら折りの道となる。 ここまで来ると明神平まではもう少しだ。 |
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樹林の中にもようやく朝日が差し込んできて木々の新緑が輝き始める。 |
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明神平直下の水場。峠の近くには水場があるところが多い。 南アルプスの転付峠や中央アルプスの木曽殿越、氷ノ山の弘法ノ水などが記憶にある。 |
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新緑のモミジ |
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明神平手前の登山道 |
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予定より少し遅れて7時20分に明神平に着く。 まわりには幾つかのテントが張ってあったが人影は見られなかった。 |
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呼吸を整えてからすぐに桧塚目指して歩き始める。写真は振り返り見た明神平。 |
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明神平から三ツ塚分岐へ登る途中の新緑の木々。 |
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三ツ塚分岐。左の道を明神岳に向かう。 |
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明神岳への道から大台ヶ原を見る。左は大台ヶ原へと続く台高山脈主稜線。 |
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明神岳の新緑(1) |
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稜線に咲くミツバツツジ |
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明神岳の新緑(2) |
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明神岳への登山道。右側は急斜面となっている。 |
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7時55分に明神岳に到着。 |
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明神岳から大峰山脈を望む。 中央左寄り遠くに孔雀岳、釈迦ヶ岳、仏生ヶ岳などの南部の山々。 右寄りに大普賢岳とその後ろに弥山。右に竜ヶ岳。 |
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明神岳から桧塚に向かう。ここからが今日のコースの核心部だ。 |
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新緑の稜線を行く。 稜線と言っても桧塚奥峰まではなだらかな広い尾根が続く。 |
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頭上には新緑の天幕。 |
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8時30分に中間地点の判官平を通過。 |
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登山道は1394mピークで左に折れる。 |
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1394mピークから先もブナの樹林の中を行く。 |
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桧塚奥峰手前の新緑の木々 |
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桧塚奥峰へ登る途中で明神岳を振り返る。右に前山も見える。 |
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8時55分に桧塚奥峰に到着。 |
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桧塚奥峰の展望台 |
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桧塚奥峰から桧塚を見る。 |
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桧塚奥峰から赤茶けたヒキウス平を見る。 今日は3時半までに家に戻る必要があるため行くのは無理だが、紅葉の時期にでも訪れてみたい。 |
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桧塚に向かう途中の千秋峰からの眺め。 笹原の尾根にはマナコ谷へ下る道がつけられている。左遠くには高見山が見える。 |
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桧塚への道から奥峰を振り返る。時間があればゆっくりと昼寝でもしたくなるところだ。 |
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桧塚へ続く稜線上の木々。 (画像をクリックすると拡大されます) |
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桧塚の登りから奥峰を振り返る。 |
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間じかとなった桧塚 |
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桧塚山頂。時間がないため写真を撮ってすぐに帰途についた。 |
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桧塚を9時10分に出発し、明神岳経由で明神平には10時45分に帰り着く。 帰途、三ツ塚分岐あたりで今日始めて登山者とすれ違った。 |
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明神平で最後の休憩をする。 平日のためテントのまわり以外には人影はなく、静かな明神平だった。 |
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薊岳を見る。大又から登ったのはもう7年も前のことだ。 |
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明神平から新緑の道を下る。 |
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明神滝を正面から眺める。 |
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明神谷も朝とは違って明るい雰囲気。 |
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林道を歩いて12時10分に無事登山口の駐車場に戻る。次は紅葉の時期に訪れることにしよう。 |
コースタイム |
往 大又登山口(5:40)−明神平(7:20)−明神岳(7:55)−桧塚奥峰(8:55)−桧塚(9:10) 復 桧塚(9:10)−桧塚奥峰(9:30)−明神岳(10:15)−明神平(10:45)−大又登山口(12:10) |