花房山 2005年(平成17年)4月9日 |
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国道と別れて藤橋城の前をとおり登山口に向かう。左手奥に花房山の稜線が見える。 |
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橋を渡り、廃寺を過ぎると登山口に着く。 写真は登山口の前にある招魂之碑。右遠くに藤橋城が見える。 |
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登山口の赤いリボンが見える。前に車を止めて午前6時40分に出発。 かすかな踏み跡を頼りに笹を分け入って行く。 |
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尾根の取り付きから少し登ったあたりの登山道。 ロープが張られてあるが落ち葉で道は分かりにくい。 |
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このルートの特徴でもある痩せ尾根を登って行く。 |
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第1ピークに8時着。目指す花房山が見える。 ここは登山口から西峰までのほぼ中間点。 |
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第1ピークから下る途中で能郷白山を見る。朝日を受けた清々しい山容だった。 |
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小さな2番目のピークを過ぎた樹林の間からは小津権現山も見えた。 |
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イワウチワが生える痩せ尾根を行く。 |
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イワウチワの花はまだ堅い蕾だった。 |
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何度も現れる痩せ尾根。木々がなければ足がすくみそうなところもある。 |
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残雪が現れてきた尾根道。 振り返ると樹林の間から奥美濃の山々の白い稜線が見える。 |
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残雪の尾根の登りが延々と続く。 |
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9時30分にようやく西峰に辿り着いた。 |
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これから行く花房山本峰が間近かに見える。 |
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西峰頂上からの山岳展望。 まずは南の濃尾平野方面。右遠くに伊吹山。 |
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その右には手前に小津権現山。 左後ろには伊吹山が、右遠くには金糞岳が見える。 |
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伊吹山を望遠で |
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まだまだ白い金糞岳 |
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西から北にかけては蕎麦粒山(写真中央左寄り)から金草岳(右端遠く)にかけての山並みが続く。 左端遠くには横山岳も見える。 |
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上の写真の左側を拡大。左遠くに横山岳、右に蕎麦粒山方面。 |
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北には金草岳(左端)から冠山、能郷白山にかけての山並み。 右遠くに霊峰白山。 |
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上の写真の左側の金草岳、冠山、若丸山方面を拡大。 |
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右側の能郷白山と白山を拡大。 |
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さらに、くどいようだが能郷白山を望遠で。 |
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そして白山 |
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大展望を満喫して西峰から花房山本峰に向かう。 |
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西峰から5分ほどで、9時45分に雪に覆われた花房山山頂に着く。 正面に能郷白山。 |
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花房山から西峰を振り返る。後方に小津権現山や金糞岳も見える。 |
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花房山から雷倉を見る。左の白い山は白山。 |
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雷倉の彼方に穂高と乗鞍が見える。 |
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時計回りで御嶽山。 |
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中央アルプス |
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恵那山。後ろの南アルプスは霞の中。 |
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帰途、国道から花房山を仰ぐ。 |
コースタイム |
登山口(6:40)−第1ピーク(8:00)−西峰(9:30)−花房山(9:45) 花房山(10:10)−第1ピーク(11:20)−登山口(12:15) |