能郷白山 2001年(平成13年)10月20日 |
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登山口には夜が白み始めた5時半に到着。支度をして5時50分に出発。 ひと登りして林道終点から朝日の当たる前山を見る。 |
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再び急登して郡界尾根には6時35分着。この樹林の中の郡界尾根の取り付き付近は起伏も少なく快適な山歩きが出来る。 やがて緩急織り交ぜた登りが始まり、三合目(この言い方は適当でないようだが便宜上使わせて頂きます)に着く。 |
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三合目をすぎて一登りすると眺めの良いところに着く。 ここから振り返ると快晴の青空の下に奥美濃南部の山々が一望できた。左は能郷谷、右は揖斐川源流。 |
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上の写真の右側。揖斐川源流地帯と奥美濃南部の山々。 |
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揖斐川源流の雲海(遠くに伊吹山、左に花房山と小津権現山) |
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金糞岳と蕎麦粒山 |
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さらに登り続けて7時25分に前山に至る。道は前山の頂上を通らずにその直下を巻いて吊尾根を下って行く。 行く手に目指す能郷白山と磯倉山が大きな壁となって聳えている。 |
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能郷白山 |
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吊尾根付近はちょうど紅葉が見頃で、能郷白山や磯倉山の展望と併せて変化に富んだ景色を楽しむことが出来た。 |
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吊尾根からの能郷白山 |
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吊尾根鞍部から能郷白山を仰ぎ見る。 |
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吊尾根鞍部からの磯倉山 |
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最低鞍部から最後の急登を頑張って8時20分に山頂に辿り着いた。 |
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前山を振り返る |
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白山遠望。 山頂のまわりは灌木に囲まれていてあまり展望が利かないので奥に進んで行くと右側がガレた好展望地があった。 そこからは白山を始めとして、槍・穂高、乗鞍、御嶽、中央アルプス、南アルプス、恵那山など中部山岳の高峰が眺められた。 |
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槍・穂高連峰遠望 |
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乗鞍岳と御嶽 |
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山頂に戻ってからさらに先に行くと白山神社奥宮の小さな祠がある。 この付近からは西の冠山や金草岳を経て金糞岳や伊吹山まで延々と続く奥美濃の山並みを眺めることが出来た。 |
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奥社からの南望。 抜けるような青空の下で秋最中の静かな山歩きと素晴らしい展望を得ることが出来た山行だった。 |