四阿山
1999年(平成11年)10月11日

行 程 鳥居峠−花童子の宮跡−第三東屋−四阿山(往復)
天 候 晴れ
メ モ 上信国境の四阿山は歴史の山でもある。それは日本武尊や源頼朝に関わる伝説が残っていることでも分かる。古くから上州と信州双方から信仰の山として崇められていた。
早朝登山口の鳥居峠まで来る。予報ではあまり良い天気ではなかったはずだが、宿を出る時上空を覆っていた雲は時間とともにドンドン晴れて行き、鳥居峠に着いた時は青空が雲を追い払ったように良く晴れていた。気分を良くして6時すぎに出発する。
笹原の中に真っ直ぐに切り開かれた登山道を行き、的岩への道を左に分けて花童子の宮跡へ向かう。途中展望が開けた東屋が三箇所あり、昨日登った草津白根方面や浅間山、北アルプスなどを眺めながら登って行く。根子岳からの道を併せて四阿山山頂には10時頃に到着する。頂上は既に大勢の人で賑わっていた。
狭い山頂からは北アルプスから始まって中央アルプス、八ヶ岳、富士山、奥秩父、浅間山、そして上信越の山々、頸城山塊とぐるっと360度の展望が得られた。四阿山は山岳展望の良さにおいても第一級の山だった。


鳥居峠からの四阿山
鳥居峠 的岩への道との分岐点
浅間山遠望 花童子の宮跡から後立山を望む
花童子の宮跡 四阿山を目指して
登山道の紅葉 小さな祠
四阿山を望む 山頂間近か
四阿山山頂から岩菅山、横手山、草津白根山方面を望む
浅間山と八ヶ岳
富士山遠望 八ヶ岳遠望
山頂から美ヶ原、中央アルプス、御嶽を望む、
山頂から北アルプスを望む、
後立山と戸隠・頸城山塊
戸隠・頸城山塊
槍・穂高連峰遠望
後立山連峰遠望

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